沖縄のロースクール生を奨学金で支援する(事務手数料10%)

沖縄のロースクール生を奨学金で支援する(事務手数料10%)

400,000.00 - 2,000,000.00
本当の社会投資:「てこの原理」で社会問題を解決する
~社会投資におけるレバレッジのかけ方~
医者や弁護士を目指す学生は、裕福な家庭と思われがちです。沖縄は全く異なります。苦学生もいます。大学、さらに大学院まで行くとなれば、親の支援はおろか、500万円もの学生ローンを背負うことは珍しくありません。卒業=司法試験合格でもなく、成否は天地の差を分け、有為の若者に計り知れない重圧をかけます。子どもの貧困や南極の氷が溶けてホッキョクグマが死んでしまう環境問題とは異なりますが、隠れた極めて重要な社会問題です。

法律家は人を守る。それにより社会を守る。ひいては国を守る。法律家の卵がカゴから零れ落ちそうな時、ほん少しの時間だけ温めることができたら、未来の日本社会にとって大きな資産になります。卵から孵った雛はやがて人権の守護者となり、弱い者や社会の矛盾にも目が届く法曹になれるかもしれません。
このように、法科大学院生の支援は、社会課題を「てこの原理」で解決する有効な手立ての一つです。

寄付頂いた方には、約束額が学生に届いたことが確認できる書類(領収書写し、「ゆいまーる通信」)をお送りします。
社会投資家の皆さま、鎌倉フェローシップの基本モデルはここから始まります。
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