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【特別寄付企画】

「スクールロイヤーの課題と将来」に関する講演会開催のお知らせ

クリスマス・一年の締め括りに、「贈る気持ち」と「地域の困り事」をみなで共有し、掘り下げる。新しい未来を迎えるため。

· 講演会

開催日時

2020年12月25日(予定)

開催場所

琉球大学/オンライン(予定)

沖縄県中頭郡西原町千原1

アクセス

・国内線旅客ターミナルから車で50分程度

・那覇空港駅からゆいレール(モノレール)でてだこ浦西駅行で40分程度

イベント詳細(今年予定のテーマ)

「スクールロイヤー制度の開始」

いじめやクラスの問題など、これまでスクールロイヤーの必要性が長く論じられてきましたが、2020年は、スクールロイヤーが全国的に配置されるなど制度的に一応の結実をみました。一方で、スクールロイヤー制度にはさまざまな課題があり、さまざまなステークホルダーに目を配り、さまざまなニーズや認識のギャップを埋め、よりよい将来の運営につなげていくことが大切です。

「スクールロイヤーとは」

スクールロイヤーは弁護士だけど、学校になぜ必要なのだろうか?

学校にずっといてくれるのだろうか?学校の味方になってしまわないか?

始まったばかりで、さまざまな疑問もある中、スクールロイヤーがどのように教育と社会をつなぎ、法律を力に子どもの視点、教育者の視点、保護者の視点、行政の視点などから未来に新しい光を注ぐ存在となっていくのか、多様な参画者による対話の場が今必要になっています。

「寄附ではじまる社会課題の共有」

一般財団法人鎌倉フェローシップがスポンサーとなり、最新で複雑な社会課題を、多様な参加者の対話によるプロセスによって共有し、これまでになかった問題解決のインパクトを生み出すためのシンポジウムを一年の終わりに開催したいと思います。本年度のテーマは、「スクールロイヤー制度の課題と将来」。クリスマスと一年の締めくくりに、「寄付文化の醸成」と「地域の困りごと」をみなで共有し深堀りするような、温かみと決心を感じる特別な一日になればと思います。

登壇者紹介

対話は何よりも多様な立場からの参画するマルチステークホルダーのプロセスを重視しています。

登壇する専門家だけでなく、会議に参加する全員が主役となって経験を分かち合い、意見を出し合います。登壇のパネリストには、法律の専門家、長年教育現場に従事してきた先生、行政関係者、議員など、対話を立体的にするメンバーがパネリストとして集まる予定です。

  • 法律と多様な政治参加の視点から、教育現場と社会の関係性を捉える議員の方(予定)
  • 長年の義務教育の現場における教員経験と法律の両面から課題を捉える元先生(予定)
  • スクールロイヤー制度に詳しい弁護士、法律の専門家(予定)
  • 教育支援関係の非営利団体スタッフ(予定)

お問い合わせ・お申し込み

主催:公益財団法人みらいファンド沖縄

沖縄式地域円卓会議は公益財団法人みらいファンド沖縄が提供する公開シンポジウムの場です。沖縄式地域円卓会議の詳細や、ご寄付のお問い合わせは、みらいファンド沖縄のウェブサイトをご参照下さい。

公益財団法人みらいファンド沖縄

〒903-0824 沖縄県那覇市首里池端町34 2Fタイフーンfm内

098-884-1123

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